乃木坂46の6期生だけで全国を回る「6期生全国ツアー2026」。会場は横浜・札幌・大阪・名古屋・福岡のZepp全5会場で、ステージとの距離がグッと近いライブハウスツアーです。
チケットの一般発売はすでに予定枚数に達しているので、この記事ではチケットが取れた方に向けて「当日どう動くか」「遠征の宿はどこに取るか」を中心にまとめました。全公演が平日の夜なので、遠征組は特に宿泊の計画が大事になりますよ。
- 乃木坂46 6期生全国ツアー2026の公演日程・会場一覧
- 参戦前に知っておきたいZeppライブのポイント
- 全5会場のアクセス・宿泊エリアガイド
- 乃木坂46のCD・映像作品をHMVでチェック
- まとめ|乃木坂46 6期生全国ツアー2026を楽しもう
乃木坂46 6期生全国ツアー2026の公演日程・会場一覧
全国5都市・全10公演のスケジュール
ツアーは10月26日の横浜からスタートし、12月2日の福岡でファイナルを迎えます。各会場とも2日連続の公演です。
| エリア | 会場 | 日程 | 開場/開演 |
|---|---|---|---|
| 神奈川 | KT Zepp Yokohama | 10月26日(月) | 18:00/19:00 |
| 10月27日(火) | 17:30/18:30 | ||
| 北海道 | Zepp Sapporo | 11月10日(火) | 18:00/19:00 |
| 11月11日(水) | 17:30/18:30 | ||
| 大阪 | Zepp Osaka Bayside | 11月17日(火) | 18:00/19:00 |
| 11月18日(水) | 17:30/18:30 | ||
| 愛知 | Zepp Nagoya | 11月24日(火) | 18:00/19:00 |
| 11月25日(水) | 17:30/18:30 | ||
| 福岡 | Zepp Fukuoka | 12月1日(火) | 18:00/19:00 |
| 12月2日(水) | 17:30/18:30 |
※最新情報は乃木坂46公式サイトのツアーページで必ず確認してください。
出演メンバーとツアーの特徴
出演するのは6期生の11名です。
愛宕心響、大越ひなの、小津玲奈、海邉朱莉、川端晃菜、鈴木佑捺、瀬戸口心月、長嶋凛桜、増田三莉音、森平麗心、矢田萌華(※出演者は予告なく変更になる場合があります)
先輩メンバーがいない、6期生だけのステージで全国を回るのが今回のツアーの一番の見どころ。しかも会場はアリーナではなくZeppなので、2階席からでもメンバーの表情が分かるくらいの近さです。期生ツアーならではのチームワークや、ツアーを通しての成長を間近で見られるのは、この規模だからこそですね。
全公演が平日夜!遠征は宿泊前提で計画を
今回のツアーで特に注意したいのが、全10公演が月〜水曜日の平日夜という点です。開演は1日目が19:00、2日目が18:30。終演は21時前後になると考えておくと安心です。
そのため、新幹線や飛行機での遠征だと終演後にその日のうちに帰るのはかなり厳しいスケジュールになります。基本は「公演当日に1泊」で計画しておくのがおすすめです。
- 1日目だけ参戦:当日泊で翌朝帰り
- 両日参戦:2連泊。1日目と同じホテルに続けて泊まると、2日目は荷物を置いたまま身軽に動けます
- 仕事終わりに直行:2日目は開場が17:30と早めなので、有休や半休の調整も早めに
平日とはいえ、同じ日に他のイベントが重なるとホテルはすぐに埋まります。会場ごとのおすすめ宿泊エリアは後半で紹介しているので、参戦日が決まったら早めに押さえておきましょう。
参戦前に知っておきたいZeppライブのポイント
券種ごとの違い(1Fスタンディング・女性エリア・2F指定席など)
今回のツアーは会場によって券種が少し違います。自分のチケットがどれなのか、事前に確認しておきましょう。料金はいずれもドリンク代別です。
| 券種 | 料金(税込) | 対象会場 |
|---|---|---|
| 1Fスタンディング | 8,800円 | 全会場 |
| 1Fスタンディング 女性エリア | 8,800円 | 全会場 |
| 2F指定席 | 8,800円 | 全会場 |
| 2F後方立見 | 8,300円 | 札幌・大阪・名古屋・福岡 |
| 2F注釈付指定席 | 7,800円 | 横浜のみ |
- 1Fスタンディング:整理番号順に入場して、フロアの好きな位置で見るスタイル。ステージとの距離が一番近い反面、番号や前の人の身長で見え方が大きく変わります。
- 女性エリア:1Fスタンディングの一部を仕切った女性専用エリアです。周りを気にせず楽しみたい方に。
- 2F指定席:段差があるので前の人の頭がかぶりにくく、フォーメーションやステージ全体の演出を見渡したい方向けです。
- 2F後方立見:2階指定席の後ろで立って見るエリア。距離は遠めですが、1階後方で埋もれるよりは視界を確保しやすいです。
- 2F注釈付指定席(横浜のみ):ステージサイドや機材席の座席で、演出の一部やステージが見えにくい場合があります。見切れの度合いは座席位置によって異なります。
なお、1Fスタンディングと2F後方立見は未就学児の入場ができません。
整理番号と入場位置で見え方は変わる?
1Fスタンディングの場合、入場は原則として整理番号順。番号が早いほど前方や見やすい位置を選びやすくなります。
ただ、Zeppはフロアの中ほどや後方に段差がある会場も多く、番号が後ろでも段差の最前列を取れればステージ全体がしっかり見えることも。無理に前へ詰めるより、段差や端のほうを狙うのもひとつの作戦です。
また、自分の番号が呼ばれたときにその場にいないと、後回しの入場になることがあります。開場時間の少し前には待機場所に着いておきましょう。各会場の段差の位置やフロア構造は、後半の会場別ガイドからリンクしている記事で詳しく解説しています。
本人確認書類と手荷物検査の注意点
今回のツアーで一番気をつけたいのがここです。入場時に来場者全員の本人確認があり、チケットの名義・身分証・本人が一致しないと入場できません。
使える身分証は、顔写真付き・有効期限内・原本の、次の5種類だけです。
- マイナンバーカード(電子マイナンバーカード・スマホ表示は不可)
- 運転免許証
- パスポート
- 在留カード または 特別永住者証明書
- 障害者手帳
学生証や保険証など顔写真のないものは使えません。以前のライブでは学生証で入れた方も、今回は無効なので要注意です。コピーやスクリーンショット、期限切れのものも不可です。
あわせて、全員に手荷物検査と金属探知による検査があります。入場に時間がかかることも考えて、荷物は最小限にしておくとスムーズですよ。
ロッカー・ドリンク代・入場待機の注意点
- ロッカー:どの会場も、屋外のロッカーは開場前から使えて、屋内のロッカーは入場後のみ利用できるのが基本です。大型ロッカーは数が少ないので、キャリーケースは駅やホテルに預けてから会場へ向かうのが確実です。
- ドリンク代:チケット代とは別に、入場時にドリンク代が必要です。小銭を用意しておくと入場がスムーズです。
- 入場待機:屋外で待つ時間があります。11月〜12月の公演は夜になるとかなり冷えるので、防寒着を持っていき、入場前にロッカーへ預けるのがおすすめです。
全5会場のアクセス・宿泊エリアガイド
ここからは会場ごとに、アクセスのポイントとおすすめの宿泊エリアを紹介します。キャパや座席の見え方、ロッカーの数などは、それぞれの会場ガイド記事で詳しくまとめているので、あわせてチェックしてみてください。
KT Zepp Yokohama|横浜公演(10月26日・27日)
ツアー初日の会場です。みなとみらい線「新高島駅」から徒歩約2分と、駅からすぐの立地。横浜駅からはみなとみらい線で1駅なので、JRや東急で横浜駅まで来て乗り換えるのが一番スムーズです。
キャパはスタンディング時で2,146人(1階1,630人/2階516人)。横浜公演だけ「2F注釈付指定席」があるので、該当する方は見切れがある前提で楽しみましょう。
おすすめ宿泊エリア
- 横浜駅周辺:ホテルの数が多く、新幹線(新横浜)や羽田空港へのアクセスも良好。翌朝の移動を重視するならここ。
- みなとみらい・桜木町:会場から近く、終演後に歩いて戻れるのが魅力。夜景も楽しめます。
▶ 会場の詳しい情報はこちら:
Zepp Sapporo|札幌公演(11月10日・11日)
最寄りは地下鉄南北線「中島公園駅」で、2番出口から徒歩約1〜2分。すすきのからも歩ける距離です。JR札幌駅からは地下鉄南北線で4駅(約5分)、新千歳空港からは快速エアポート+地下鉄で45〜50分ほどです。
キャパは最大2,009人。11月の札幌は夜の冷え込みが厳しく、雪が降り始めることもある時期です。屋外での待機に備えてしっかり防寒し、厚手のアウターは開場前に屋外ロッカーへ預けておきましょう。
おすすめ宿泊エリア
- 中島公園・すすきの:会場まで徒歩圏内。終演後に寒い中を移動しなくていいのは大きなメリット。ライブ後の食事にも困りません。
- 札幌駅周辺:空港アクセスが良く、翌朝の飛行機で帰る方に便利。会場までは地下鉄1本です。
▶ 会場の詳しい情報はこちら:
Zepp Osaka Bayside|大阪公演(11月17日・18日)
最寄りはJRゆめ咲線「桜島駅」で、徒歩約4分。ひとつ手前の「ユニバーサルシティ駅」と間違えやすいので注意してください。大阪駅からは西九条で乗り換えて15〜20分ほどです。
キャパはスタンディング時で2,801人と、今回の5会場の中で最大。1階フロアの中ほどに段差があるので、整理番号が後ろの方は段差の最前列を狙うのがおすすめです。
おすすめ宿泊エリア
- ユニバーサルシティ・ベイエリア:会場から近く、終演後すぐ休めます。ただしUSJの来場者と重なるので、早めの予約が必須。
- 大阪駅・梅田:ホテルの選択肢が最も多く、新大阪駅への移動もスムーズ。新幹線で来る方や、翌日に大阪観光をしたい方に。
▶ 会場の詳しい情報はこちら:
Zepp Nagoya|名古屋公演(11月24日・25日)
あおなみ線「ささしまライブ駅」から徒歩約5分。名古屋駅から1駅(約3分)なので、雨の日や荷物が多いときはこちらが便利です。名古屋駅から歩く場合は12〜15分ほどかかります。
キャパはスタンディング時で1,864人と、今回の会場の中ではコンパクトな方。ステージの高さが約1.2mと高めで見やすく、1階後方には段差もあります。
おすすめ宿泊エリア
- 名古屋駅周辺:新幹線を降りてすぐ荷物を預けられ、会場まで歩いて行ける距離。翌朝の帰りも一番スムーズです。
- 栄・伏見:名古屋駅から地下鉄で数分。飲食店が多く、ライブ後に名古屋めしを楽しみたい方に。
▶ 会場の詳しい情報はこちら
Zepp Fukuoka|福岡公演(12月1日・2日)
ツアーファイナルの会場です。最寄りは地下鉄空港線「唐人町駅」ですが、駅から徒歩約15分と少し歩きます。天神や博多方面からは、ドーム周辺のバス停(九州医療センターなど)まで行ける西鉄バスも便利です。
キャパはスタンディング時で1,526人と、5会場の中で一番小さい会場。そのぶんステージとの距離は近く、ファイナルにふさわしい熱気になりそうです。
おすすめ宿泊エリア
- 百道浜(ももち)周辺:会場に一番近く、終演後の移動がラク。ドームでイベントがある日は混むので注意。
- 天神:福岡の中心地で飲食店が豊富。会場へは地下鉄やバスで向かえます。
- 博多駅周辺:新幹線で来る方や、翌朝の移動を重視する方に。福岡空港へも地下鉄ですぐです。
▶ 会場の詳しい情報はこちら:
乃木坂46のCD・映像作品をHMVでチェック
6期生の参加楽曲・関連作品
ツアー前の予習には、6期生の楽曲が収録されたシングルをチェックしておくのがおすすめです。6期生だけのツアーなので、期生曲がセットリストの軸になることも考えられます。聴き込んでおくと、ライブハウスの近い距離で聴く生歌がもっと楽しめますよ。
| シングル | 6期生楽曲 |
| 42nd『是非に及ばず』 | 「命の色」(センター:長嶋凛桜) |
| 41st『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』 | 「桜橋を教えてくれた」 |
| 40th『ビリヤニ』 | 「市営ダンスホール」/「ぐるぐるカーテン(6期生ver.)」 |
| 39th『Same numbers』 | 「タイムリミット片想い」、6期生個人PV・初披露ライブ映像(特典映像) |
| 38th『ネーブルオレンジ』 | 「タイムリミット片想い」 |
特に注目したいのが、最新の42nd『是非に及ばず』に収録された「命の色」。長嶋凛桜さんがセンターを務める6期生曲で、ツアーでも披露される可能性が高い一曲です。また、39th『Same numbers』には6期生の個人PVや初披露ライブの映像が特典として収められていて、メンバー一人ひとりを知りたい方や、ツアーでの成長ぶりと見比べたい方にぴったりです。
各シングルには複数のタイプがあり、タイプごとにカップリング曲や特典映像が異なります。気になる作品は、HMVの一覧ページで収録内容を見比べてみてください。
乃木坂46のライブBlu-ray・DVD
過去のライブ映像で、乃木坂46のライブの定番曲やコールを予習しておくのもひとつの楽しみ方。6期生が受け継いでいく先輩たちの名曲を映像で見ておくと、ツアーでの披露がもっと感慨深くなるはずです。ツアーが終わったあとも、余韻にひたりながら見返せますよ。
Blu-rayとDVD、通常盤と完全生産限定盤など複数の形態があるので、HMVの一覧ページで収録内容を見比べてみてください。
まとめ|乃木坂46 6期生全国ツアー2026を楽しもう
6期生だけで全国5都市のZeppを回る今回のツアー。最後に、参戦前のポイントをおさらいしておきます。
- 全10公演が平日の夜。遠征は公演当日に1泊する前提で、宿は早めに確保
- 入場時に顔写真付き身分証の原本が必須。学生証・保険証・スマホ表示は使えません
- 券種は会場によって違い、横浜は「2F注釈付指定席」、その他4会場は「2F後方立見」あり
- 11月〜12月の屋外待機に備えて防寒対策を。上着は屋外ロッカーへ
ステージとの距離が近いZeppだからこそ見られる6期生の姿を、思いきり楽しんでくださいね。
